スカッシュ・リストコック
こんにちは。NFL末広体育館の天羽です。
今日は、スカッシュについての話題です。私はテニスを中学高校大学とやっていたのですが、25年ぐらいまったくテニスをやっていない人間でした。
その人間が11月からスカッシュを初めて、スカッシュを練習しているのですが、
スカッシュ特有のパシッという打ち方がなかなかできなくて悩んでおります。
少しずつですが、タイミング等もわかってきたのですが、まだパシッという打ち方が出来ないため、
今日はもう「gemini」に相談してみました。
そうすると、以下のようなアドバイスをいただきました。
1. 「テニス打ち」と「スカッシュ打ち」の決定的な違いを理解する
まず、意識を書き換える必要があります。
-
テニス: 腕全体を大きく使い、体重移動と大きなスイングアークで遠くに飛ばす。
-
スカッシュ: 肘を支点にし、手首のコック(角度)を維持したまま、前腕の回転でボールを叩く。ムチのようなしなりが必要です。
2. 具体的な矯正練習メニュー
① リストコックの固定(静止練習)
ラケットを持ったとき、手首を自分の方にグッと曲げ(コックし)、ラケットのヘッドが常に立っている状態を作ってください。
-
練習: 壁の前に立ち、手首を固定したまま「逆L字」をキープして、ボールを打たずにスイングの軌道だけ確認します。テニスの「ワイパースイング」は厳禁です。
② ショートボレー(至近距離での壁打ち)
大きなスイングを防ぐための最も効果的な練習です。
-
方法: 壁から1〜2メートルほどの至近距離に立ち、ノーバウンド(ボレー)で連続して壁打ちをします。
-
ポイント: 大きく振ると間に合わない距離で行うことで、強制的に**「小さなテイクバック」と「手首の返し」**だけで打つ感覚が身につきます。
③ 「引き」と「タメ」を作る
強くしばくためには、ラケットを引いたときに「胸を開く」ことが重要です。
-
練習: ボールを打つ直前に、ラケットの面をしっかり後ろ(バックウォール側)に向け、そこから一気に「前腕を回転させる」イメージで振り抜きます。
3. 意識すべきキーワード
練習中、以下の3点を意識してみてください。
-
「コンパクトに引いて、鋭く止める」: テニスのように最後まで振り切るのではなく、インパクトの瞬間にエネルギーを集中させ、フォロースルーは短くします。
-
「面を寝かせない」: ラケットヘッドが落ちるとテニス打ちになります。
-
「肘から動かす」: 肘を先にターゲットへ向け、そこからラケットヘッドが遅れて出てくるようにすると、鋭い球が打てます。
AIって本当にすごいですよね。リストコック。簡単そうに書いていますが、結構難しいですし、なんか手が痛い。
慣れていかなければならないのか、やり方が間違っているのか。わかりませんが、これが出来るようになればパシッと打てるのであれば、練習してみようと思置いました。
練習できる環境が徳島にはあります。スカッシュをこれからやってみたいという方がいたら、一緒にやりませんか。
悩みながらやるのも楽しいですよ。もし気になったら088-677-3365までご連絡くださいね。
この記事へのコメントはありません。